鋼製型枠・簡易土留・簡易防災
主な特長
- 本体(鋼板)と支柱だけのシンプルな構成で、支柱先端には打ち込みやすい加工を施しているため、ハンマー等で簡単・迅速に組み立てできます。
- 水平継ぎや重ね継ぎが容易で地形に合わせて自由に組み立てられ、路肩崩壊防止から簡易土留まで幅広く利用できます。
- 部材は、防錆力を発揮する下地めっき材に焼付塗装を施し、耐候性・耐食性に優れています。
- 自然景観にマッチする「うぐいす」、「ダークブラウン」、「緑」の3色をご用意しています。
- 省スペースで備蓄でき、搬送も容易なため、災害時の緊急防災資材として活用できます。
仕様
| 製品 | 記号 | 寸法(mm) | 重量(kg) |
|---|---|---|---|
| 鋼板(本体) | PSW1845 | 0.6t×435×1,815 | 4.06 |
| 支柱 | PSP4810 | φ48.6×1,000 | 2.73 |
| PSP4815 | φ48.6×1,500 | 4.1 | |
| PSP4820 | φ48.6×2,000 | 5.46 | |
| 鋼製キャップ | PSMCAP | - | 0.06 |
カラー
ダークブラウン
(K15-20B 近似色)
うぐいす
(K39-80D 近似色)
緑
K42-40H 近似色)
製品図・寸法表
土留鋼板製品図
銅板
支柱・キャップ
施工手順・施工例
1.鋼板の建込み(1枚目)
2.2枚目以降の建込み
継ぎ部は1枚目と2枚目の本体を重ね支柱に打ち込む
3.打ち込み終えた支柱に鋼製キャップをはめ込む
重ね継ぎパターン
積み上げ段数による土留高さ
(単位mm)
| 1段施工 | 2段施工 | 3段施工 | |
|---|---|---|---|
| Aパターン | 435 | 755 | 1,075 |
| Bパターン | 435 | 840 | 1,245 |
長さの調整
750mm間隔で長さ調整が可能
1500mm間隔の繋ぎ方
(基本の繋ぎ方)
750mm間隔の繋ぎ方
端部の開口部同士を重ね合わせる
中間部と端部の開口部を重ね合わせる
施工例
河川・簡易水路・仮設水路
河川・簡易水路・仮設水路
鉄道
鉄道
堤防越水対策(せき板工法)
堤防越水対策(せき板工法)
簡易土留
簡易土留
簡易落石防護
簡易落石防護