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マリンバリア パネル式防潮堤

東日本大震災では、三陸沿岸の港湾および漁港の防潮堤に想定外の津波が作用したことで甚大な被害が生じ、現在、防潮堤の復旧、強化が求められています。
当社は、ガードレール、防音壁、落石防止壁等種々の鋼製壁施設を商品化しており、多様な分野において実績・経験を重ねています。
これらの実績・経験をもとに、各自治体の防潮堤建設ニーズに対応すべく、軽量な角形鋼管による鋼製パネルと、透光性のある透光パネルを用いたパネル式防潮堤を開発しました。

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TEL03-3630-2492

特長

  • 組立てが簡単で工期の短縮と省力化が可能!
    構造部材の加工は、すべて工場で行います。
    現場の作業は、(1)支柱の建込み、(2)パネルの取付け、(3)固定金具の取付けのみです。
    コンクリートに比べ工期の短縮および省力化が可能です。
  • 構造部材は軽量で取扱いが簡単!
    小型施工機械で施工が可能です。
  • 採光と景観の確保が可能!
    パネルの一部もしくは全体に透光パネルを適用することで採光と景観の確保が可能です。
  • 基礎構造の制約が少ない!
    支柱部の構造は、「埋め込み方式」、「アンカーボルト方式」、「杭方式」のため、基礎構造の制約がありません。
  • 多重防御への適用も可能!
    各自治体では提案されている、多重の防潮堤システムにも適用可能です。

パネルの組合せ例

適用事例

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