| *1 |
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許容スパンは、鉄骨梁の場合はその芯間距離、RC梁の場合は梁の内法寸法として下さい。施工時の許容スパンについて別途ご確認ください。 |
| *2 |
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式1、2は下表を参照下さい。 許容荷重はスラブ自重(デッキプレート+コンクリート+鉄筋)を差し引いた値です。 |
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| 式1 |
W = 5.4×(2.7/L)² |
式中の【W】は許容荷重(kN/m²)、【L】は支持スパン(m)を表す。 また、Wが9.8を超える場合はW=9.8とする。 |
| 式2 |
W = 5.4×(3.4/L)² |
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| *3 |
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表中各記号は次の仕様を表します。また、鉄筋比は0.2%以上とする必要がありますので、増し打ちをする場合にはご注意ください。 |
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| A |
6-100×100またはD10-200×200 |
C |
D10-200×200 |
| B |
6-150×150またはD10-200×200 |
D |
6-150×150の二段配筋 |
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| *4 |
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梁との接合を頭付スタッド(径16mm以上、ピッチ300mm以下)によって下さい。 |
| *5 |
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耐火補強筋(D13)をデッキプレートの各谷にかぶり40mm(HYPERの場合は45mm)で配して下さい。(下図左参照) |
| *6 |
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RC納まりの場合は、デッキプレートの梁への飲み込み代を30mm以上として下さい。端部補強筋(D13以上、L=1m)を梁への定着長さ150mmで配して下さい。ただし、耐火補強筋(※5)を用いる場合は端部補強筋は不要です。(下図中央参照) |
| *7 |
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天井付き合成スラブの耐火認定工法です。本認定の適用には下図に示すように天井があることが必須条件です。(下図右参照) |
| *8 |
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梁との接合は頭付スタッドもしくは焼抜き栓溶接とし、発射びょうは適用できない。 |
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