HOME商品一覧デッキプレート>ハイパーデッキ

デッキプレート・床屋根用建材

商品一覧へ戻る
設計支援システム
物流倉庫の設計資料 物流倉庫を経済的に設計する 大型ショッピングセンターを経済的に設計する 高層事務所を設計する

ニッテツ ハイパーデッキ

【品名】 HYPER
  ( 合成スラブ用デッキプレート )
pdfデータダウンロード
カタログ請求
デッキプレート
耐火条件に荷重・スパンの制限が無い
合成スラブ用デッキプレート
デッキプレート2
積載荷重1トン/m² 超の工場・倉庫、及びスパンが4mを超えるような小梁配置の大型店舗等への使用が可能で、この分野における他の省力化工法に比べて経済的に大きな優位性を有する、合成スラブ用デッキプレートです。

主な特徴

日本初!使用制限無しの耐火認定
合成スラブでは日本初となる「長期荷重での耐火認定」取得。(2時間連続支持は荷重・スパンの制限があります。)小梁スパン4.5mのショッピングセンターや積載荷重1.0t/m² 超の工場・倉庫も無被覆耐火で設計可能。
とにかく抜群の経済性!
使用するコンクリート量は、1時間耐火(総厚180mm)で111mm/m² 、2時間耐火(総厚200mm)で131mm/m² と、他工法に比べて大変少なく、軽量かつ最も経済性の高い工法。
もちろん鉄筋・ブレース不要!
梁との接合は、焼抜き栓溶接・頭付きスタッド・発射打込みびょうでOK!(2時間連続支持は頭付きスタッドによります。)従来の合成スラブのメリットも、しっかり継承。
画期的な「中間エンクロ」で階高低減
デッキ端部に『中間エンクロ』加工を施すことで、梁上デッキ高さが従来品と同程度(75mm)で施工可能。

断面形状・寸法

単位:mm
種類 品名/形状・寸法






HYPER-600 (t=1.0、1.2、1.6)
寸法図

HYPER-300 (t=1.2、1.6) (注)幅調整用
寸法図2
このページトップへ

商品質量・断面性能

品 名板 厚
(mm)
商品質量/亜鉛めっき断面性能/1m幅当たり
Z12
(120g/m²)
Z27
(275g/m²)
全断面有効幅考慮
単位質量
(kg/m)
平方米
当質量
(kg/m²)
単位質量
(kg/m)
平方米
当質量
(kg/m²)
断面2次
モーメント
(cm/m)
正曲げ用
断面係数
(cm³/m)
負曲げ用
断面係数
(cm³/m)
HYPER 600
(2山)
1.0
1.2
1.6
8.43
10.1
13.2
14.1
16.8
22.0
8.64
10.3
13.5
14.4
17.1
22.4
376
449
592
57.8
69.0
91.1
57.8
69.0
91.1
300
(1山)
― 
1.2
1.6
― 
5.14
6.78
― 
17.1
22.6

5.24
6.88

17.5
22.9
―  
449
592
― 
69.0
91.1
― 
69.0
91.1
    (注)
  1. 外部に面する用途にご使用の場合は、Z27をお薦めします。ただし、めっき製品であっても、使用環境によっては発錆のおそれがあります。
  2. 施工時たわみ計算用の係数は、C=1.0です。
  3. 高耐食性めっき鋼板「スーパーダイマ」もご使用いただけます。別途ご相談ください。

耐火構造

耐火区分 支持条件 認定番号 認定条件
山上
スラブ厚さ
スパン *1 ・荷重 備 考
床1時間 単純支持 FP060FL
-0032
普通コンクリート
60mm以上
長期荷重(常温時
の設計)による。
耐火補強筋 *2
連続支持 FP060FL
-0031
 
床2時間 単純支持 FP120FL
-0033
普通コンクリート
80mm以上
耐火補強筋 *2
連続支持 FP120FL
-0050
2.55m以下 18.5kN/m²以下 頭付きスタッド *3
3.50m以下  8.2kN/m²以下
4.50m以下  3.7kN/m²以下
単純支持 FP120FL
-0088
軽量コンクリート
75mm以上
3.6m以下 6.00kN/m²以下 耐火補強筋 *2
頭付きスタッド *3
連続支持 FP120FL
-0081
軽量コンクリート
75mm以上*5
3.2m以下 7.59kN/m²以下 頭付きスタッド *3
3.6m以下 6.00kN/m²以下
屋根30分 単純・連続 FP030RF
-0123
− *4 最大5.0m  
    (注)
  1. 許容スパンは、鉄骨梁で支持する場合、その芯間距離として下さい。
  2. 耐火補強筋(D13)をデッキプレートの各溝中央にかぶり45oで配して下さい。
  3. 梁との接合は頭付きスタッド(径16-150以上@300以下)として下さい。
  4. デッキ単体での耐火認定構造です。
  5. スラブ自重が2661N/m2(山上75mm、t=1.0 相当)を超える場合は、超えた重量分を許容積載荷重から差引いて下さい。
このページトップへ