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コルゲートパイプ

主な特長

商品形状

円形1形商品形状
●波のピッチ68mm、波の深さ13mmの波形を用いたパイプで、半円形セクションの端部を曲げ起こしてフランジをつくり、ボルトを通して上下セクションを組み合わせるものです。


呼称径:400mm~1,800mm(標準品9種類)
板 厚:1.6mm~4.0mm(5種類)


円形2形商品形状

●波のピッチ150mm、波の深さ48mmの波形を用いたパイプで、円弧形セクションを数枚組み合わせて断面を形づくり、各セクションをラップ方式でボルトによって組み合わせるものです。

呼称径:1,250mm以上 (円形の場合)
板 厚 :2.7mm~7.0mm (7種類)

●断面形状には次の4種類があります。
1. 円形
2. エロンゲーション形(楕円)
3. パイプアーチ形
4. アーチ形




主な用途


用水路

骨材ビン

道路下アンダーパス

ゴルフ場暗渠

水中仮締切工法

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コルゲート骨材ビン

コルゲートパイプの特長を有効に生かした製品の一つで、砂・砂利・砕石等の骨材貯蔵用として、骨材プラント・生コンプラントに使用されています。
その他、アスファルトプラント、鉱山、建設現場の貯蔵ビンとしても広汎な用途をもっています。

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コルゲートパイプさや管工法

老朽化した既設管(コンクリート管やコルゲートパイプ)の内部に、新管として一回り小さいコルゲートパイプを挿入(パイプインパイプ)し、浮き上がり防止工と回転防止工により新管の浮き上がりを防止した後、既設管と新管の隙間部分にグラウト材(エアーモルタル等)を注入し、管全体の更生を図る工法です。

コルゲートパイプさや管工法 - 概要図

全体概要図(概要図および写真)
浮き上がり防止工 拡大図(概要図および写真)
回転防止工 拡大図(概要図および写真

施工手順



1.セクションの組立

2.組立時の状況

3.コンクリート管への引き込み状況
   

6.浮き上がり防止工(縮めた状態)

5.回転防止工

4.新管の引き込み
       

7.完成
     

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コルゲートセル

根入れのない重力式のセル構造物で、主に埋め立て護岸、桟橋、岸壁、防波堤、築堤等の用途に用いられています。

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コルゲート水槽

2形のコルゲートセクションを円筒形に組み立て、接続部にパッキング材を用いることで大容量の水槽として使用する事が可能です。